東京 両国

2010年02月28日

 今日は、東京両国のホテルからブログの更新です。さきほどまで事業再生のプロが集まる勉強会・懇親会に参加していました。参加者は、多士済々。金融機関やサービサーの人あり、弁護士、行政書士、中小企業診断士、税理士、司法書士の士業あり、純コンサルタントあり、宅建業者あり・・・。

 事業再生の生の現場の方々のディスカッションに参加して滋賀では聞けない貴重なお話を聞かせていただいて非常に参考になりました。

 そのなかでも強く感じたことは、経営のコンサル現場で必要なことは対象企業の事業評価であり、その具体的な分析力がキーになるのではないかということです。再生を目指すにしても廃業を決断するにしても、当該事業の分析を正しく行わないことには適切な判断はできません。

 でも、従来からある貸借対照表や損益計算書などの財務諸表の分析だけで、未来を予測することは非常に困難です。このあたりの苦悩話を聞いて、改めて中小企業の事業とは何か?ということについて考えるきっかけになった今夜の勉強会でした。

 下は、ホテルから撮影した両国国技館です。両国国技館の向こう側には江戸東京博物館というのがありまして、できたら訪れようと考えていたのですが、あいにく翌日は月曜日で定休日でしたface10
東京 両国


 



タグ :事業再生

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