年末業務顛末記 その4
2009年12月31日
(12/22のつづき)
大阪府庁を出て、来た道を天満橋駅へ逆戻り。ちょうど、役所の退庁時間のため、あちこちのビルからOLが出てきて駅方向に向かって歩きだしていました。でも、私はこれから、もう一仕事。天満橋~谷町9丁目~なんばと地下鉄で移動。この間、15分程度。大阪の街は地下鉄が縦横に走っているので、ほんとうに便利。まっ、東京もですがね。
なんば駅の某出口を出たところが依頼者と出向くことになっているノンバンクの事務所の入っているビルの真ん前。その1階で待ち合わせ。ほどなく依頼人が現れ、持参の書類を確認、近所のコンビニでコピーしてノンバンクの窓口へ出す。担当者の不在は事前に確認済みだったので、別の人に預けて、ここは終了。
ビルを出て近くのマクドで依頼人と今後の打ち合わせ。この方の場合、高齢のお父さんが経営している金物店が銀行への返済を滞らせ保証協会が代位弁済し、すでに競売の開始決定が出ているケースです。よって、残された時間は多くありません。
なんとか、親族で負債を肩代わり処理して店舗を守りたいところです。そのあたりについて、今後の流れの説明と、するべきことの打ち合わせ。小さい金物店とはいえ12月決算の法人組織なので最新の試算表を作ることが必要と判断し顧問税理士さんに作成を頼んでもらうことにしました。
依頼人と別れた後、梅田の紀伊国屋書店で本を2冊買い込み、居酒屋で食事、一人慰労会ですね。そういえば、思い出した。その日は私の50回目の誕生日でした。ついに私も50代になったのですわ。社会に出て28年。長いようで短いような時間の間に、いろいろ経験させてもらいました。
翌23日は、天皇誕生日ということで外出はせず、終日、事務所で書類の準備。特に6月決算の会社の経営事項審査が1件残っているので気が気でないところ。分析は既に結果通知まで貰っているので、あとは経審の資料を依頼会社に頼めば何時でも対応できるんですが、申請は来年ですな。また、8月決算会社の決算変更届が3件残っていたのでチェックして25日に提出の準備。
そして、明日、奈良県に提出する産廃収集運搬の許可申請書類を整えていたら、時刻は既に16時を回っていた。そのとき、背中がぞくぞく。「あっ、来た!」と思いましたよ。昨日の汗かきで風邪を引かなければ良いがと思っていたところ、悪い予感は当たるものなのか?結局、26日の朝まで熱が続き、最高38.5度まで上がってしまいました。
この間、夜は出来るだけ布団に入って寝て過ごし、昼間は無理を押しての仕事です。24日は午後から奈良県庁に収集運搬の許可申請。この日は車での移動。京滋バイパス、京奈和道で約1時間で到着。奈良県庁に入るのは初めてでした。本館は博物館のような立派な建物。
審査はすんなり終わり、証紙を買いに行くとき、現金で81,000円を持っていないことに気づきましたが、南都銀行が庁内にありましたので滋賀銀行のカードで引き出すことに。ほんとなら、この後、奈良市内(特に奈良まち)の見物でもしたいところですが、体調が悪いのであきらめました。
大阪府庁を出て、来た道を天満橋駅へ逆戻り。ちょうど、役所の退庁時間のため、あちこちのビルからOLが出てきて駅方向に向かって歩きだしていました。でも、私はこれから、もう一仕事。天満橋~谷町9丁目~なんばと地下鉄で移動。この間、15分程度。大阪の街は地下鉄が縦横に走っているので、ほんとうに便利。まっ、東京もですがね。
なんば駅の某出口を出たところが依頼者と出向くことになっているノンバンクの事務所の入っているビルの真ん前。その1階で待ち合わせ。ほどなく依頼人が現れ、持参の書類を確認、近所のコンビニでコピーしてノンバンクの窓口へ出す。担当者の不在は事前に確認済みだったので、別の人に預けて、ここは終了。
ビルを出て近くのマクドで依頼人と今後の打ち合わせ。この方の場合、高齢のお父さんが経営している金物店が銀行への返済を滞らせ保証協会が代位弁済し、すでに競売の開始決定が出ているケースです。よって、残された時間は多くありません。
なんとか、親族で負債を肩代わり処理して店舗を守りたいところです。そのあたりについて、今後の流れの説明と、するべきことの打ち合わせ。小さい金物店とはいえ12月決算の法人組織なので最新の試算表を作ることが必要と判断し顧問税理士さんに作成を頼んでもらうことにしました。
依頼人と別れた後、梅田の紀伊国屋書店で本を2冊買い込み、居酒屋で食事、一人慰労会ですね。そういえば、思い出した。その日は私の50回目の誕生日でした。ついに私も50代になったのですわ。社会に出て28年。長いようで短いような時間の間に、いろいろ経験させてもらいました。
翌23日は、天皇誕生日ということで外出はせず、終日、事務所で書類の準備。特に6月決算の会社の経営事項審査が1件残っているので気が気でないところ。分析は既に結果通知まで貰っているので、あとは経審の資料を依頼会社に頼めば何時でも対応できるんですが、申請は来年ですな。また、8月決算会社の決算変更届が3件残っていたのでチェックして25日に提出の準備。
そして、明日、奈良県に提出する産廃収集運搬の許可申請書類を整えていたら、時刻は既に16時を回っていた。そのとき、背中がぞくぞく。「あっ、来た!」と思いましたよ。昨日の汗かきで風邪を引かなければ良いがと思っていたところ、悪い予感は当たるものなのか?結局、26日の朝まで熱が続き、最高38.5度まで上がってしまいました。
この間、夜は出来るだけ布団に入って寝て過ごし、昼間は無理を押しての仕事です。24日は午後から奈良県庁に収集運搬の許可申請。この日は車での移動。京滋バイパス、京奈和道で約1時間で到着。奈良県庁に入るのは初めてでした。本館は博物館のような立派な建物。
審査はすんなり終わり、証紙を買いに行くとき、現金で81,000円を持っていないことに気づきましたが、南都銀行が庁内にありましたので滋賀銀行のカードで引き出すことに。ほんとなら、この後、奈良市内(特に奈良まち)の見物でもしたいところですが、体調が悪いのであきらめました。
年末業務顛末記 その3
2009年12月30日
(12/22の続き)
急ぎ足でJR姫路駅に戻りホームで待っていると、すぐに14時27分発敦賀行の新快速電車が来ました。これに乗れば大阪駅には15時30分に着くだろうし、大阪府庁には16時には入れそう。で、収集運搬の審査を済ませて次の目的地なんばには17時30分にジャストタイムで到着という感じ。神姫バスの案内所まで行くはめになって新快速1本は遅れたけど、まぁ何とかなったと、ほっとして敦賀行の新快速電車の座席に座った。
定刻に新快速電車は出発。今度は小一時間の乗車時間なので居眠って大阪駅を乗り過ごさないように気をつけねばなどと思っているうちに加古川駅を出て、もうまもなく西明石駅というところで電車が停車した。うん?車内アナウンス「信号待ちです。」停車したまま、続いて車内アナウンス「前の電車が遅れていまして、信号待ちしています。」
このアナウンスを聞いて、少しヤバいと感じました。というのも、朝、電車で終日移動と決めていたものの電車が止まることもあるかななどと、良からぬことを考えたりしたから。最近のJRのこの路線は頻繁に人身事故があって電車が止まることが多いから。そして、まもなく朝の私の少しの不安が現実のものとなったことを知ったのです。
3回目の車内アナウンス。「14時○○分頃、神戸線尼崎駅と立花駅の間で人身事故が発生しました。このため、この電車は明石駅で運転を見合わせます。お急ぎのところ申し訳ありませんが、大阪まで山陽電車、阪神電車、阪急電車で代替輸送を行いますので明石駅にて下車願います。」
「がーん。」
というわけで乗客は明石駅で山陽電車に乗り換えさせられる羽目になったのです。代替え輸送と言われても大阪には何時に着くのか読めなくなりました。というか、今日は大阪府庁での申請書類の提出が出来ないのではないだろうかと不安になりました。山陽明石駅のホームで待っていると梅田行きの直通特急というのが入ってきました。ここでも座席には座れましたが、直通特急といいながら、しょっちゅ駅に止まる電車です。
私はこの山陽電車に乗るのは初めてです。少々いらいらしていると、やっと梅田に着く時間のアナウンスがありました。それは、16時27分くらいとのこと。また、「がーん」。梅田から天満橋まで地下鉄で行って大阪府庁に辿りつくのには約20分はかかるはず。そんな時間に受付をやってもらえるだろうか?電車内から大阪府庁まで電話で確認することもできたが、もし断れたらつまらんので、それはやめて祈るしかないと腹を括ると、やがて居眠りだし、次に目があくと甲子園の手前でした。海向きに横に座る座席だったので大阪湾に沈む西日が顔にまともに当たって眩しい眩しい。
やっと、梅田に到着した電車から急いで降り、地下鉄の東梅田方向に走り谷町線に乗り天満橋から目的地の日赤ビルに駆け込みましたのは17時の約10分前。係の方に新規の産業廃棄物収集運搬業の許可申請の受付をして欲しい旨を伝えると、奥の別の人と何やら相談。「今日はもう帰る。」とかなんとかチラッと聞こえたような気がしたけど、別の人が受付票を持ってカウンターに来てくれたので、セーフだと実感しました。
もう一つ気になっていたのは証紙の購入です。証紙は別の館に行かないと売ってません。書類を見てもらってる間に証紙を買ってきますわと言うと、まずポイントだけ先に確認しますと言われ、書類のチェックが始まった。問題は一点だけ。この会社の経理的基礎として、「損益計算書の当期利益が、3年平均で赤字であり、直前期でも赤字の場合。」に該当し、「経理的基礎に関する申立書」を徴収することになっているのは知っていたので用意していましたが、消費税等に滞納がない旨の税務署発行の納税証明書いわゆるその3の3というやつと、都道府県税に未納がない旨の証明書が必要だということでした。
受付しても、これがないと許可が出ないというわけです。受付して不許可だと証紙代81,000円が返還されません。だから、確実に出せるということでないと受付はしないほうが良いと仰る。しかし、この会社は実際の経理内容からいっても問題がないし、何より公共工事を受注している会社ですから、この2件の納税証明書が出せる自信はあったので、問題ない旨を伝え受付してもらうことにしました。
それから、証紙売場まで小走りで行き証紙を買って戻ってきました。この間に次のアポのある依頼者に電話を入れ、事情を話して17時30分の待ち合わせ時刻を30分だけ遅らせてもらいました。そして、無事、受付が終わったのは17時30分くらいでした。天満橋の駅から日赤ビルまでと、日赤ビルと大阪府証紙を売っている別館の間一往復を小走りでウロウロしたとき大阪は温かいほうで、ダウンジャケットを着ていたこともあって、軽く汗をかいてしまい、この時、ちょっとヤバいかなと思いました。
急ぎ足でJR姫路駅に戻りホームで待っていると、すぐに14時27分発敦賀行の新快速電車が来ました。これに乗れば大阪駅には15時30分に着くだろうし、大阪府庁には16時には入れそう。で、収集運搬の審査を済ませて次の目的地なんばには17時30分にジャストタイムで到着という感じ。神姫バスの案内所まで行くはめになって新快速1本は遅れたけど、まぁ何とかなったと、ほっとして敦賀行の新快速電車の座席に座った。
定刻に新快速電車は出発。今度は小一時間の乗車時間なので居眠って大阪駅を乗り過ごさないように気をつけねばなどと思っているうちに加古川駅を出て、もうまもなく西明石駅というところで電車が停車した。うん?車内アナウンス「信号待ちです。」停車したまま、続いて車内アナウンス「前の電車が遅れていまして、信号待ちしています。」
このアナウンスを聞いて、少しヤバいと感じました。というのも、朝、電車で終日移動と決めていたものの電車が止まることもあるかななどと、良からぬことを考えたりしたから。最近のJRのこの路線は頻繁に人身事故があって電車が止まることが多いから。そして、まもなく朝の私の少しの不安が現実のものとなったことを知ったのです。
3回目の車内アナウンス。「14時○○分頃、神戸線尼崎駅と立花駅の間で人身事故が発生しました。このため、この電車は明石駅で運転を見合わせます。お急ぎのところ申し訳ありませんが、大阪まで山陽電車、阪神電車、阪急電車で代替輸送を行いますので明石駅にて下車願います。」
「がーん。」
というわけで乗客は明石駅で山陽電車に乗り換えさせられる羽目になったのです。代替え輸送と言われても大阪には何時に着くのか読めなくなりました。というか、今日は大阪府庁での申請書類の提出が出来ないのではないだろうかと不安になりました。山陽明石駅のホームで待っていると梅田行きの直通特急というのが入ってきました。ここでも座席には座れましたが、直通特急といいながら、しょっちゅ駅に止まる電車です。
私はこの山陽電車に乗るのは初めてです。少々いらいらしていると、やっと梅田に着く時間のアナウンスがありました。それは、16時27分くらいとのこと。また、「がーん」。梅田から天満橋まで地下鉄で行って大阪府庁に辿りつくのには約20分はかかるはず。そんな時間に受付をやってもらえるだろうか?電車内から大阪府庁まで電話で確認することもできたが、もし断れたらつまらんので、それはやめて祈るしかないと腹を括ると、やがて居眠りだし、次に目があくと甲子園の手前でした。海向きに横に座る座席だったので大阪湾に沈む西日が顔にまともに当たって眩しい眩しい。
やっと、梅田に到着した電車から急いで降り、地下鉄の東梅田方向に走り谷町線に乗り天満橋から目的地の日赤ビルに駆け込みましたのは17時の約10分前。係の方に新規の産業廃棄物収集運搬業の許可申請の受付をして欲しい旨を伝えると、奥の別の人と何やら相談。「今日はもう帰る。」とかなんとかチラッと聞こえたような気がしたけど、別の人が受付票を持ってカウンターに来てくれたので、セーフだと実感しました。
もう一つ気になっていたのは証紙の購入です。証紙は別の館に行かないと売ってません。書類を見てもらってる間に証紙を買ってきますわと言うと、まずポイントだけ先に確認しますと言われ、書類のチェックが始まった。問題は一点だけ。この会社の経理的基礎として、「損益計算書の当期利益が、3年平均で赤字であり、直前期でも赤字の場合。」に該当し、「経理的基礎に関する申立書」を徴収することになっているのは知っていたので用意していましたが、消費税等に滞納がない旨の税務署発行の納税証明書いわゆるその3の3というやつと、都道府県税に未納がない旨の証明書が必要だということでした。
受付しても、これがないと許可が出ないというわけです。受付して不許可だと証紙代81,000円が返還されません。だから、確実に出せるということでないと受付はしないほうが良いと仰る。しかし、この会社は実際の経理内容からいっても問題がないし、何より公共工事を受注している会社ですから、この2件の納税証明書が出せる自信はあったので、問題ない旨を伝え受付してもらうことにしました。
それから、証紙売場まで小走りで行き証紙を買って戻ってきました。この間に次のアポのある依頼者に電話を入れ、事情を話して17時30分の待ち合わせ時刻を30分だけ遅らせてもらいました。そして、無事、受付が終わったのは17時30分くらいでした。天満橋の駅から日赤ビルまでと、日赤ビルと大阪府証紙を売っている別館の間一往復を小走りでウロウロしたとき大阪は温かいほうで、ダウンジャケットを着ていたこともあって、軽く汗をかいてしまい、この時、ちょっとヤバいかなと思いました。
タグ :産業廃棄物収集運搬業許可申請
年末業務顛末記 その2
2009年12月29日
先週火曜日(12/23)の予定は、姫路市と大阪府への産業廃棄物収集運搬業許可の新規申請2件と大阪市内の事業再生&承継案件の打ち合わせ1件でした。かねてより、すべて電車での移動と決めていましたが、これが、後に痛い目に会う原因となるのです。
朝、7時30分に事務所に到着、コーヒーで温もりながら、あれこれ準備と思案。9時になったので収集運搬業許可申請のK社に追加書類をFAXで送って頂くよう依頼し、書類が届いたので必要部数をコピーし、いざ出陣。
事務所に戻らない(直帰)つもりなので自宅に車を置きに戻る。その途中で銀行に寄って申請費用計162,000円也をおろす。自宅から栗東駅まで徒歩約7分。駅到着後、ほどなく10時40分発の普通電車が到着、乗車。姫路終点の新快速に乗り換えるため、次駅の草津で降りる。ホームで10分ほど待って、新快速に乗車。
これで、終点姫路まで約1時間50分の旅。やっぱり、姫路は遠いと感じる。本を読んだり、居眠ったりの連続。神戸を過ぎたら、車窓に海が見え出すのが嬉しいですね。明石海峡大橋も大きく見えるし。JR西の路線中でも屈指の車窓景色ではないかと思いますね、この付近。
明石を過ぎると、あとは姫路まですぐです。姫路に着いたころには少々腰のあたりが痛かった。やっぱり、在来線の車両に太めの大人が2時間近く閉じ込められるとシンドイです。市役所近辺に適当な昼食場所があるかどうか知らないのと時間がもったいないとで、姫路駅のホームにあった「えきそば」に入って「えきそば」とイナリ寿司のセットを注文。
「そば」だから普通の黒そばと思いきや、えらい白っぽい麺が出てきたな???と思いながら食べると、いわゆる「黄そば」でした。姫路駅の「えきそば」で「そば」というのは和風だしに中華麺だったのです。京都ではこれを「そば代」と言い高校の食堂でも人気のメニューでしたし、今でも草津の食堂でしょっちゅ注文する私の好物です。姫路のこのそばのだしは辛め、麺は細麺でした。HPによると戦後間もなく始まった歴史があるようですね。
えきそばとおイナリさんをお腹に収めて、駅前に止まっていた神姫バスが市役所行きだということを確かめ乗車したまでは良かったのですが、降りしなに何も考えずに、170円の運賃のところ500円硬貨を運賃箱に放り込んだのが失敗。「ありゃー、お釣りはでませんよー」と、運転手さん。バスに乗り慣れないもんで要領がわかりまへんでした。後ろに並んでいた人に先に降りてもらって、お釣りを神姫バス専用の紙の券で貰うことに。「帰りも乗ってもらって余ったら姫路駅前のうちの営業所で換金できますから。」と、かんたんに仰る。
そいうことなのかと納得して、バスを降りたら目の前が姫路市役所でした。ほんまにバス停の名前通りの市役所前でした。後の予定があるので急いで、急いで。正面玄関入った受付嬢に係を教えてもらって産廃の担当係へ。直近のB/SとP/Lに会社名が入ってないとの指摘でしたので手書きで記入。補正はこれだけで受付審査は、さっさと終わりました。市役所内のMS銀行に行って姫路市の証紙を買って、さっきの係に戻って無事、受付完了。
市役所を出て帰りのバス停が通りの反対側にあるかと、ウロウロ探しているうちに姫路駅行きのバスが目の前を通過し、見送っていると200mくらい先の駅より方向で停車。えっ、あんな先なのと思ってもバスは行った後の祭り。仕方がないので、そちら方面に歩いて行くと確かにバス停があった。やっぱり、市役所前のバス停なんだから、土地に不案内な者にも直ぐに分かるように、反対方向も市役所の対面にバス停を作って欲しいです。
でも、10分ほど待ったら次のバスが来た。このルートは結構、昼間も本数があるみたい。姫路駅にバスが着いたので、さっき貰った券を出すと、きっちり170円にはならないので、130円分の券に現金40円を足して下車することになり、券だけが200円分残ってしまった。で、降りしなにも運転手さんに確認したところ、駅の向こう側に「案内所」があるからそこで換金してという説明だけを耳に残し、次の電車の時刻が分からず焦っていたこともあって、とりあえず駅の反対側を目指して速足で歩いて行くと、確かに「案内所」があったので駆け込んで、券を差し出し換金して欲しい旨を伝えると、窓口の女性は「???」と、訳の分からない様子。
「これは神姫バスさんの券みたいですが、うちでは換金できません。」「でも、運転手さんが案内所で換金できると言ったんですがねぇ。」そんなやりとりのうち、女性が神姫バスに問い合わせてくれて案内所違いが判明。私が飛び込んだのはJR姫路駅そばの観光「案内所」で、運転手さんが言っていたのは神姫バスの案内所で山陽電鉄の姫路駅の隣でした。
ふうふう言いながら階段を上り下りし、やっと、神姫バスの「案内所」に辿り着く。この遠回りで、都合20分くらいは食ったのではないだろうかと思いつつ、急ぎ足でJR姫路駅へ戻るのでした。
つづく
朝、7時30分に事務所に到着、コーヒーで温もりながら、あれこれ準備と思案。9時になったので収集運搬業許可申請のK社に追加書類をFAXで送って頂くよう依頼し、書類が届いたので必要部数をコピーし、いざ出陣。
事務所に戻らない(直帰)つもりなので自宅に車を置きに戻る。その途中で銀行に寄って申請費用計162,000円也をおろす。自宅から栗東駅まで徒歩約7分。駅到着後、ほどなく10時40分発の普通電車が到着、乗車。姫路終点の新快速に乗り換えるため、次駅の草津で降りる。ホームで10分ほど待って、新快速に乗車。
これで、終点姫路まで約1時間50分の旅。やっぱり、姫路は遠いと感じる。本を読んだり、居眠ったりの連続。神戸を過ぎたら、車窓に海が見え出すのが嬉しいですね。明石海峡大橋も大きく見えるし。JR西の路線中でも屈指の車窓景色ではないかと思いますね、この付近。
明石を過ぎると、あとは姫路まですぐです。姫路に着いたころには少々腰のあたりが痛かった。やっぱり、在来線の車両に太めの大人が2時間近く閉じ込められるとシンドイです。市役所近辺に適当な昼食場所があるかどうか知らないのと時間がもったいないとで、姫路駅のホームにあった「えきそば」に入って「えきそば」とイナリ寿司のセットを注文。
「そば」だから普通の黒そばと思いきや、えらい白っぽい麺が出てきたな???と思いながら食べると、いわゆる「黄そば」でした。姫路駅の「えきそば」で「そば」というのは和風だしに中華麺だったのです。京都ではこれを「そば代」と言い高校の食堂でも人気のメニューでしたし、今でも草津の食堂でしょっちゅ注文する私の好物です。姫路のこのそばのだしは辛め、麺は細麺でした。HPによると戦後間もなく始まった歴史があるようですね。
えきそばとおイナリさんをお腹に収めて、駅前に止まっていた神姫バスが市役所行きだということを確かめ乗車したまでは良かったのですが、降りしなに何も考えずに、170円の運賃のところ500円硬貨を運賃箱に放り込んだのが失敗。「ありゃー、お釣りはでませんよー」と、運転手さん。バスに乗り慣れないもんで要領がわかりまへんでした。後ろに並んでいた人に先に降りてもらって、お釣りを神姫バス専用の紙の券で貰うことに。「帰りも乗ってもらって余ったら姫路駅前のうちの営業所で換金できますから。」と、かんたんに仰る。
そいうことなのかと納得して、バスを降りたら目の前が姫路市役所でした。ほんまにバス停の名前通りの市役所前でした。後の予定があるので急いで、急いで。正面玄関入った受付嬢に係を教えてもらって産廃の担当係へ。直近のB/SとP/Lに会社名が入ってないとの指摘でしたので手書きで記入。補正はこれだけで受付審査は、さっさと終わりました。市役所内のMS銀行に行って姫路市の証紙を買って、さっきの係に戻って無事、受付完了。
市役所を出て帰りのバス停が通りの反対側にあるかと、ウロウロ探しているうちに姫路駅行きのバスが目の前を通過し、見送っていると200mくらい先の駅より方向で停車。えっ、あんな先なのと思ってもバスは行った後の祭り。仕方がないので、そちら方面に歩いて行くと確かにバス停があった。やっぱり、市役所前のバス停なんだから、土地に不案内な者にも直ぐに分かるように、反対方向も市役所の対面にバス停を作って欲しいです。
でも、10分ほど待ったら次のバスが来た。このルートは結構、昼間も本数があるみたい。姫路駅にバスが着いたので、さっき貰った券を出すと、きっちり170円にはならないので、130円分の券に現金40円を足して下車することになり、券だけが200円分残ってしまった。で、降りしなにも運転手さんに確認したところ、駅の向こう側に「案内所」があるからそこで換金してという説明だけを耳に残し、次の電車の時刻が分からず焦っていたこともあって、とりあえず駅の反対側を目指して速足で歩いて行くと、確かに「案内所」があったので駆け込んで、券を差し出し換金して欲しい旨を伝えると、窓口の女性は「???」と、訳の分からない様子。
「これは神姫バスさんの券みたいですが、うちでは換金できません。」「でも、運転手さんが案内所で換金できると言ったんですがねぇ。」そんなやりとりのうち、女性が神姫バスに問い合わせてくれて案内所違いが判明。私が飛び込んだのはJR姫路駅そばの観光「案内所」で、運転手さんが言っていたのは神姫バスの案内所で山陽電鉄の姫路駅の隣でした。
ふうふう言いながら階段を上り下りし、やっと、神姫バスの「案内所」に辿り着く。この遠回りで、都合20分くらいは食ったのではないだろうかと思いつつ、急ぎ足でJR姫路駅へ戻るのでした。
つづく
年末業務顛末記 その1
2009年12月26日
12月15日に今年最後の経営事項審査2件が無事に終わり、ラストスパートということで勢いつけた今週月曜は朝8:30から宇治公証役場に定款のオンライン認証申請、9:00から三菱東京UFJ銀行草津支店に入り融資の申し込み立会、10:30滋賀県庁。その後、宇治の会社設立のお客さん宅を訪ねて、宇治の市役所で昼食。宇治に来るとだいたいランチはここ。安くてメニューが豊富でしかも最上階からの眺めは絶景なんです。午後1時に宇治公証役場にてCDに収まった原始定款と謄本を受領。
実は、オンラインによる定款認証は前週金曜日にFAXで定款案をやりとりしていたのに、滋賀県庁の窓口に着いたとき、内容を手直してほしいとの電話連絡が入ったのです。「えっ!」と絶句。直すつっても、既に事務所は出ているし不可能。最悪は事務所に戻って手直し再送。しかし、それでは後の予定がすべてズレまくりになってしまう。
気を取り直して不都合といわれる指摘箇所を確認したところ、「その」という文言の入れ場所がおかしくて意味が通じないと仰るのです。頭に血が上りそうなのを抑えて努めて冷静に考えるに、公証人と私が考える「その」が指す意味内容に食い違いがあることが判明。最終的に私の意味内容、解釈でよかろうとなって事なきをえました。それに最終稿として送った案どおりになってるんですから、解釈云々で不都合と言われても困りますという感じです
。
宇治の公証役場を出て、伏見区役所、伏見税務署と回って年明けに始まる京都市の入札参加資格審査の納税証明書を取得。税務署で30分くらい待たされたのですが、2社分の納税証明書を一人で処理しようとするから倍の時間がかかるわけで、1社づつ手分けしてもらえれば15分で済むはず。
でも、たいてい、どこでもお役人はそうしないですね。自分が受けたものを人に頼むのを憚る風潮があるようです。逆に隣の席の人がいくら忙しそうにしていても自ら手伝いましょうかと言わないのも特徴ですね。いつものことなのに私も気付くのが遅かったので仕方がないですが、こういう場合は、こちらから1社は別の人に処理を頼んでくださいと言わないといけません。
15:00過ぎに京都府庁に入って産業廃棄物収集運搬業の新規許可申請。いくつか補正事項を直して受付してもらいましたが、細部は今日これから更にチェックするので今日中に指示事項をまとめて事務所にFAXで送るとのこと。府庁を出て京都地方法務局で「登記のないことの証明書」3名分を取得。
17:00K司法書士法人に立ち寄って明日オンライン申請してもらう会社設立登記に必要な書類一式を預けて、事務所に帰りました。戻ってみると既に京都府庁からFAX1枚が来ていました。が、その中身に一部腑に落ちないところが。
つづく
実は、オンラインによる定款認証は前週金曜日にFAXで定款案をやりとりしていたのに、滋賀県庁の窓口に着いたとき、内容を手直してほしいとの電話連絡が入ったのです。「えっ!」と絶句。直すつっても、既に事務所は出ているし不可能。最悪は事務所に戻って手直し再送。しかし、それでは後の予定がすべてズレまくりになってしまう。
気を取り直して不都合といわれる指摘箇所を確認したところ、「その」という文言の入れ場所がおかしくて意味が通じないと仰るのです。頭に血が上りそうなのを抑えて努めて冷静に考えるに、公証人と私が考える「その」が指す意味内容に食い違いがあることが判明。最終的に私の意味内容、解釈でよかろうとなって事なきをえました。それに最終稿として送った案どおりになってるんですから、解釈云々で不都合と言われても困りますという感じです

宇治の公証役場を出て、伏見区役所、伏見税務署と回って年明けに始まる京都市の入札参加資格審査の納税証明書を取得。税務署で30分くらい待たされたのですが、2社分の納税証明書を一人で処理しようとするから倍の時間がかかるわけで、1社づつ手分けしてもらえれば15分で済むはず。
でも、たいてい、どこでもお役人はそうしないですね。自分が受けたものを人に頼むのを憚る風潮があるようです。逆に隣の席の人がいくら忙しそうにしていても自ら手伝いましょうかと言わないのも特徴ですね。いつものことなのに私も気付くのが遅かったので仕方がないですが、こういう場合は、こちらから1社は別の人に処理を頼んでくださいと言わないといけません。
15:00過ぎに京都府庁に入って産業廃棄物収集運搬業の新規許可申請。いくつか補正事項を直して受付してもらいましたが、細部は今日これから更にチェックするので今日中に指示事項をまとめて事務所にFAXで送るとのこと。府庁を出て京都地方法務局で「登記のないことの証明書」3名分を取得。
17:00K司法書士法人に立ち寄って明日オンライン申請してもらう会社設立登記に必要な書類一式を預けて、事務所に帰りました。戻ってみると既に京都府庁からFAX1枚が来ていました。が、その中身に一部腑に落ちないところが。
つづく
自分で出来る年金額簡易試算
2009年12月19日
年金額簡易試算ができるサイトが社会保険庁のホームぺージにありました。
こちらです→自分で出来る年金額簡易試算
私ももうすぐ、そろそろ年金額が気になる50歳ですので、試しにやってみましたが、厚生年金の期間が少ない私ですので、結果は・・・でした。間違いなく、私的な老後の生活費獲得対策が必要です
こちらです→自分で出来る年金額簡易試算
私ももうすぐ、そろそろ年金額が気になる50歳ですので、試しにやってみましたが、厚生年金の期間が少ない私ですので、結果は・・・でした。間違いなく、私的な老後の生活費獲得対策が必要です
