仕事の順序
2012年04月25日
昨日、このブログで書きました、谷原誠弁護士さんの本に、時間管理と仕事の順序について、こうありました。
重要度と緊急度の二つの軸で考えるマトリクス図を書いて、「重要かつ緊急な仕事」を最優先で処理しなさいみたいなことを強調する本が多いですが、これは当然と言えば当然。
でも、本当に大事なのは、「重要だが緊急でない仕事」を無理してでも行うことだと。
これは、なるほどなと思います。
1日のうちで、「重要かつ緊急な仕事」から取りかかり、それが片付いた頃には、相当、疲れていて、「重要だが緊急でない仕事」に、取りかかる気力が失せているなんていうのが、私などの日常のパターンです。
だから、進歩がない
このパターンから脱却するためには、あえて、「重要かつ緊急な仕事」を少し後回しにして、「重要だが緊急でない仕事」を進めることにする。それで、疲れても、「重要かつ緊急な仕事」は放置できないので、やり遂げる。
こういうのも、有りかなと
でも、本当に緊急な仕事は先送りできないので、今日中に、やり切れるように時間配分を考えなければいけないし、時間管理という面でも、かえって、良いかもしれないし。
早速、やってみようと思います。
重要度と緊急度の二つの軸で考えるマトリクス図を書いて、「重要かつ緊急な仕事」を最優先で処理しなさいみたいなことを強調する本が多いですが、これは当然と言えば当然。
でも、本当に大事なのは、「重要だが緊急でない仕事」を無理してでも行うことだと。
これは、なるほどなと思います。
1日のうちで、「重要かつ緊急な仕事」から取りかかり、それが片付いた頃には、相当、疲れていて、「重要だが緊急でない仕事」に、取りかかる気力が失せているなんていうのが、私などの日常のパターンです。
だから、進歩がない

このパターンから脱却するためには、あえて、「重要かつ緊急な仕事」を少し後回しにして、「重要だが緊急でない仕事」を進めることにする。それで、疲れても、「重要かつ緊急な仕事」は放置できないので、やり遂げる。
こういうのも、有りかなと

でも、本当に緊急な仕事は先送りできないので、今日中に、やり切れるように時間配分を考えなければいけないし、時間管理という面でも、かえって、良いかもしれないし。
早速、やってみようと思います。
読書に耽る日々
2012年04月24日
最近は、前にもまして読書に耽る日が多いです。主に読むのは、ビジネス本や自己啓発本で人から奨められる本です。
読んでみて、行政書士としても非常に参考になると思ったのが、谷原誠さんという弁護士さんの、『同業の弁護士から「どうしてそんなに仕事ができるの」 と言われる私の5つの仕事術』
今は、この本の最後に著者が奨める本を読んでいます。
その中の、デール・カーネギー著、『人を動かす』の本の中の名言。
孔子の言葉です。「自分の家の玄関がよごれているのに、隣家の屋根の雪に難癖をつけるな。」
リンカーンの言葉です。「人を裁くな、人の裁きを受けるのがいやなら。」
本当にそうだと思います。でも、つい、やってしまうんですね
また、他の本にあった、ハリー・S・トルーマン米国第33代大統領の名言。「エキスパートとは、新しいことを学ぶのを恐れる者である。新しいことを学べば、もはやエキスパートではなくなってしまうからだ。」
特に、自営する場合、今は狭い範囲の専門家だと本当に通用し難い時代です。幅の広い、そしていて深い領域がカバーできないと支持されない時代だと思います。
読んでみて、行政書士としても非常に参考になると思ったのが、谷原誠さんという弁護士さんの、『同業の弁護士から「どうしてそんなに仕事ができるの」 と言われる私の5つの仕事術』
今は、この本の最後に著者が奨める本を読んでいます。
その中の、デール・カーネギー著、『人を動かす』の本の中の名言。
孔子の言葉です。「自分の家の玄関がよごれているのに、隣家の屋根の雪に難癖をつけるな。」
リンカーンの言葉です。「人を裁くな、人の裁きを受けるのがいやなら。」
本当にそうだと思います。でも、つい、やってしまうんですね

また、他の本にあった、ハリー・S・トルーマン米国第33代大統領の名言。「エキスパートとは、新しいことを学ぶのを恐れる者である。新しいことを学べば、もはやエキスパートではなくなってしまうからだ。」
特に、自営する場合、今は狭い範囲の専門家だと本当に通用し難い時代です。幅の広い、そしていて深い領域がカバーできないと支持されない時代だと思います。