日本中枢の崩壊

2011年07月12日

日本中枢の崩壊 [単行本] 古賀 茂明 (著)

現役官僚が官僚制度を批判し、公務員改革を訴える、珍しい人です。でも、こういう人でないと改革はできないでしょう。

いろいろ興味深いことが書かれて有る本ですが、特に民主党政権が「政治主導」「脱官僚」のスローガンを早々に方向転換し、政権維持のために官僚と妥協する方針に変わったことが、はっきり書かれています。

つまりは、政権交代の本当の意義である、根本的な改革は、既に望むべくもなくなっているということです。それは現在の政権の漂流状態を見ても明らかですね。

古賀茂明さんの生の声は、こちらです。

また、古賀茂明さんは、今、通産省を退官するよう迫られていると、先日のテレビ番組で仰っていました。そこでは、今、大きな問題になっている原発行政の問題も絡んでいるかもと思わせる発言もありました。



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