何事も全体最適を目指す
2012年08月28日
有難いことに、ご相談は、毎日、毎日、あります。私のような職業の場合は、何事も、ご相談から仕事が始まります。 ご相談内容は、会社や個人の将来に関わる大切な問題が多いですから、当然、大切に扱います。
ご相談の一つ一つを、けっして、ぞんざいに扱うようなことはありません。
ですが、中には困ったご相談もあります。違法行為や倫理に反するご相談はもちろんですが、それ以外に困るのが、全体のある部分だけのご相談というものです。
もちろん、それもご相談ですから、ぞんざいに扱うことはないわけですが、法律や企業経営に関する問題は、全体として組み物のようになっていることが多いと思います。
そのある部分の問題についてだけ、正解と思う答えをさせていただくとしても、他の事柄との兼ね合いで、その部分回答が、全体としては不適切なものになっていることもあるわけです。
であるにも関わらず、部分のみの回答を、せっかちに求められても、返答に窮する、あるいは、返答することによる悪影響を考えてしまうと、どうしても回答がし難くなります。
これは、何ももったいをつけているわけでも、ご相談をぞんざいに扱っているわけでもないのです。ですので、そのあたりをご説明申し上げて、ご理解を得る必要があるわけですね。
とにかく、ご相談に対する回答は、将来に禍根を残さないために全体最適を旨といたしております。
ご相談の一つ一つを、けっして、ぞんざいに扱うようなことはありません。
ですが、中には困ったご相談もあります。違法行為や倫理に反するご相談はもちろんですが、それ以外に困るのが、全体のある部分だけのご相談というものです。
もちろん、それもご相談ですから、ぞんざいに扱うことはないわけですが、法律や企業経営に関する問題は、全体として組み物のようになっていることが多いと思います。
そのある部分の問題についてだけ、正解と思う答えをさせていただくとしても、他の事柄との兼ね合いで、その部分回答が、全体としては不適切なものになっていることもあるわけです。
であるにも関わらず、部分のみの回答を、せっかちに求められても、返答に窮する、あるいは、返答することによる悪影響を考えてしまうと、どうしても回答がし難くなります。
これは、何ももったいをつけているわけでも、ご相談をぞんざいに扱っているわけでもないのです。ですので、そのあたりをご説明申し上げて、ご理解を得る必要があるわけですね。
とにかく、ご相談に対する回答は、将来に禍根を残さないために全体最適を旨といたしております。
