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Posted by 滋賀咲くブログ at

川越

2010年03月02日

 東京での勉強会の翌日、一度行ってみたいと思っていました川越まで足を伸ばしました。 川越と東京の位置関係があまり解っていなかったのですが、東武東上線で池袋から約30分の距離であることをネットで知り、思いたったのです。川越は昨年、NHKの連続テレビ小説「つばさ」の舞台になったところでしたが、その番組で街並みに興味を持った次第です。

  で、いきなりですが、川越の蔵造りの町なみです。左側の店舗が「つばさ」の元の家になった老舗の陶器店です。


 続いて菓子屋横丁。菓子の製造卸の家が昔は70軒くらいあったそうですが、今も20軒くらいが営業されているとか。実はこちらも月曜日は大半がお休みだそうで、要注意!
 

 テレビの「つばさ」でも何回も映った、時の鐘が下です。


 

 写真は撮らなかったのですが、笛木醤油店の表に「うんどん」(うどんのこと)と書かれた案内があったので、そこで角煮めん・ごはん付(1,050円)というのを賞味しました。こしのある麺に分厚い豚の角煮、濃いめの出汁が最高に美味しかったです!

 風景といい、食べ物といい、川越は実に味わいのある町でした。

 
 

  


Posted by 開設者 at 19:01Comments(2)もろもろ