津ミニミニ研修会終了
2009年08月02日
このブログでも、ご案内しました「2009 津ミニミニ研修会」は、主催者並びに参加者の皆さんのお陰を持ちまして、終了いたしました。参加者の皆さん、長時間ご苦労さまでした。改めましてご参加いただきましたことに御礼を申し上げます。有難うございました!
以下、僭越ながら講師の立場で若干、今回の研修会についてコメントと補足をさせていただきます。
今回のテーマの建設会社の合併手続きは、行政書士の業務としては責任も重いですが遣り甲斐のあるものだと思います。それは、税理士さん等、他の専門家との連携が必要になるとはいえ、合併を希望する会社の経営課題の解決ということでいえば、この場合、行政書士が間違いなく中心的立場になるサポーターであると考えるからです。
また、企業の事業再編は経営者の頭の中に常にある課題でもあります。世情とも相俟ってこの分野のスペシャリストが実際に求められています。しかし、建設業に限りませんが中小企業に対して的確なアドバイスのできる専門家は多くないのが実情です。特に許認可が複雑にからむ、或いは主要顧客が官公庁である企業の事業再編は行政書士が名脇役(主役は企業です。)になって遂行されることが望まれることは間違いないと考えています。
とはいえ、今回のテーマはどちらかといえばレアものの部類に入るかもしれません。ゆえに、私の説明力不足に加えて3時間という限られた時間の中での解説でしたので、どうかすると消化不良気味の部分があったのではないかと、正直、少なからず心配と反省の気持ちを持っています。
でも、企業からの相談から始まって、いちおうの最終段階である入札参加資格申請までのおおまかな流れをご理解頂いておれば、実際に合併の相談事に遭遇した時に今回の研修を少しは役立てていただけるのではないかと、厚かましくも期待しております。
最後になりましたが、実行委員長の小坂博則様をはじめ全国建設業関係行政書士協議会北陸・中部・近畿部会の皆様、三重県行政書士会の伊藤庄吉会長、花井泰紀様、奥島要人様には、このたび、たいへんお世話になりました。末筆ながら厚く御礼申し上げます。
以下、僭越ながら講師の立場で若干、今回の研修会についてコメントと補足をさせていただきます。
今回のテーマの建設会社の合併手続きは、行政書士の業務としては責任も重いですが遣り甲斐のあるものだと思います。それは、税理士さん等、他の専門家との連携が必要になるとはいえ、合併を希望する会社の経営課題の解決ということでいえば、この場合、行政書士が間違いなく中心的立場になるサポーターであると考えるからです。
また、企業の事業再編は経営者の頭の中に常にある課題でもあります。世情とも相俟ってこの分野のスペシャリストが実際に求められています。しかし、建設業に限りませんが中小企業に対して的確なアドバイスのできる専門家は多くないのが実情です。特に許認可が複雑にからむ、或いは主要顧客が官公庁である企業の事業再編は行政書士が名脇役(主役は企業です。)になって遂行されることが望まれることは間違いないと考えています。
とはいえ、今回のテーマはどちらかといえばレアものの部類に入るかもしれません。ゆえに、私の説明力不足に加えて3時間という限られた時間の中での解説でしたので、どうかすると消化不良気味の部分があったのではないかと、正直、少なからず心配と反省の気持ちを持っています。
でも、企業からの相談から始まって、いちおうの最終段階である入札参加資格申請までのおおまかな流れをご理解頂いておれば、実際に合併の相談事に遭遇した時に今回の研修を少しは役立てていただけるのではないかと、厚かましくも期待しております。
最後になりましたが、実行委員長の小坂博則様をはじめ全国建設業関係行政書士協議会北陸・中部・近畿部会の皆様、三重県行政書士会の伊藤庄吉会長、花井泰紀様、奥島要人様には、このたび、たいへんお世話になりました。末筆ながら厚く御礼申し上げます。