紙芝居でよく分かる、相続・遺言のセミナー(第2回)
2014年07月21日
先日、私の事務所のご近所の元気な80歳のYさんが、お友達と前触れなく来られました。
そのお友達は、えらい剣幕で、とりあえず話を聞いて欲しいと、息巻いています。
どうやら、相続にかかわるもめ事のようです。
夫も子供もなく亡くなった妹さんが預金を残されていたそうです。
兄弟姉妹は四人。その兄弟のうちの一人に妹さんの預金の解約に必要な書類に実印を押し印鑑証明書を添えて送ったのに、その後の話しが全くない。
何度も連絡をしたのに居留守を使う。やっと顔を合わしても知らぬ顔。
もう、我慢がならないというお話でした。
お話の内容からして、どうも平場の話し合いは無理そうなので、私は家庭裁判所での調停を奨めました。
ここまで、こじれては、普通の話し合いは無理と思ったのです。
相続トラブルは、こうして起きます。なお、妹さんの預金は1000万くらいだそうです。
次回の、「あなたや大切な人が、相続トラブルに巻き込まれないようにするための『紙芝居でよく分かる、相続・遺言のセミナー』」は、8月8日金曜日、守山での開催です。
『紙芝居でよく分かる、相続・遺言のセミナー(第2回)』
日時 2014年8月8日(午前10時00分~11時30分)
開催場所 「高齢者の居場所 ゆるり」
http://www.kanariya.or.jp/yururi/index.html
(滋賀県守山市梅田町10-1 JR守山駅前・セルバ守山1階)
参加費 500円(税込)
定員 25人(先着順)
そのお友達は、えらい剣幕で、とりあえず話を聞いて欲しいと、息巻いています。
どうやら、相続にかかわるもめ事のようです。
夫も子供もなく亡くなった妹さんが預金を残されていたそうです。
兄弟姉妹は四人。その兄弟のうちの一人に妹さんの預金の解約に必要な書類に実印を押し印鑑証明書を添えて送ったのに、その後の話しが全くない。
何度も連絡をしたのに居留守を使う。やっと顔を合わしても知らぬ顔。
もう、我慢がならないというお話でした。
お話の内容からして、どうも平場の話し合いは無理そうなので、私は家庭裁判所での調停を奨めました。
ここまで、こじれては、普通の話し合いは無理と思ったのです。
相続トラブルは、こうして起きます。なお、妹さんの預金は1000万くらいだそうです。
次回の、「あなたや大切な人が、相続トラブルに巻き込まれないようにするための『紙芝居でよく分かる、相続・遺言のセミナー』」は、8月8日金曜日、守山での開催です。
『紙芝居でよく分かる、相続・遺言のセミナー(第2回)』
日時 2014年8月8日(午前10時00分~11時30分)
開催場所 「高齢者の居場所 ゆるり」
http://www.kanariya.or.jp/yururi/index.html
(滋賀県守山市梅田町10-1 JR守山駅前・セルバ守山1階)
参加費 500円(税込)
定員 25人(先着順)
Posted by 開設者 at 09:49│Comments(0)
│相続・遺言
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。