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Posted by 滋賀咲くブログ at

建設業許可更新の特急対応

2012年11月22日

 昨日、お昼前に京都市内のある建設業者さんから、一本の電話がありました。

 「建設業の許可期限の日が11月24日ですが、忘れていまして、まだ何もしてませんが、更新手続きは頼めるでしょうか?」

 えっ、と思いながら、今日が21日だから、あと何日あるかなと、カレンダーを見ると、何と、23、24日は休日のため、土木事務所は閉庁日。ということは、もう明日しかないface07

 でも、24日は書類提出期限の日ではと、もう一度、確認すると、やっぱり、有効期間の末日でした。(ちなみに書類提出期限の場合はその日を過ぎても有効期間の末日までは問題なく受付されます。)

 前回の許可取得時の役員及び専任技術者と現在の状況の変化の有無や、社会保険などの加入状況をヒアリングして、頭の中は、ぐるぐる。なんとか、最低限必要な情報をお聞きし、今からでも何とか申請準備は可能と判断しましたが、

 昨日の午後は、別件で滋賀県の業者さんの更新申請1件を予定していたのと、今日の午後から草津で経営事項審査の予定が1件ありました。

 そうすると、私が京都市内で動ける時間が、昨日の午後3時30分以降と、今日の午前中だけ。

 でも、逡巡することなく、引き受けました。そういえば、過去にも滋賀県の業者さんでこういうのがあったのですが、その時も、同様でした。

 許可の有効期限は、普通、延長はありません。(先の震災では特例が認められたようですが。)

 とにかく、各種委任状や可能な書類を作成して、午後一番、事務所を飛出し、滋賀県庁へ更新申請に出向き、それを済ませて、京都へ。

 業者さん到着は、やはり、3時30分過ぎ。それから、委任状等にハンコを押してもらい、営業所内外の写真撮影をして、区役所へ。役員さんの本籍と会社所在地=住所地が同じでしたので、ここで、住民票、身分証明書、営業所建物の評価証明書が全部揃いました。嬉しい!

 あとは、明日と。事務所に帰り、追加の書類作成。

 で、

 なんとか、今日の午前中いっぱいで京都土木事務所の受付まで済ませることが出来ました。しかも、更新書類については、不足書類も補正もなし。

 実は、今月から、京都府の建設業許可の審査の必要書類が、また、変わってます。ここ2年くらい前に大きく変わったのですが、さらに大きく深化(?)しました。言っちゃ何ですが、全国一、大甘の審査をしていた京都府だけに、この変わりようは、大変身と言っても良いでしょうface06

 でも、日頃のチェック体制の成果で、大変身に当事務所も付いて行ってます。最近はネットで変更点が明示されるのも大きいです。昔なら窓口に行かないと解らない情報がたくさんありましたから。

 それはさておき、今日の午後の経審も問題なく終わり、許認可関係では建設業関係をメインにする行政書士としては、遣り甲斐と満足感のあった今日でしたface02

 滋賀と京都の特急申請は、まず、根来行政書士事務所にご相談ください。

 そういえば、今日の特急申請が、私の事務所の建設業許可申請の累計397件目でしたので、あと、3件で400件になります。現在、新規2件と更新3件のご依頼をいただき申請準備中ですので、400件は年内に達成できそうです。

 これもひとえに御依頼下さった業者さんのお陰です。有難うございます!

 建設業許可申請、経営事項審査は、根来行政書士事務所へ。
  


Posted by 開設者 at 17:42Comments(0)建設業 行政書士