除籍について思う
2015年03月30日

写真は昨日の紙芝居で考える相続遺言セミナーの模様です。
今日は独居で亡くなった叔父さんの遺産相続の相談ということで京都からお客さんに来所頂きました。
叔父さんの最後の戸籍を見せて頂きましたところ、京都市の戸籍で最近に電算化された実物でした。
やっと、京都市の戸籍も電算化です。ただ、今は、左京区や伏見区など一部ですが、順次、電算化されます。
電算化されると京都市内の本籍の戸籍は何処の区役所等でも取れて便利です。
それは、さて置き、見せてもらった叔父さんの除籍には、死亡日時が「2月21日頃から28日頃までの間」との記載がありました。
つまり、いわゆる孤独死ですね。
今後は、こうした除籍も、たくさん見る時代に突入したということなんだなと改めて思いました。